willforce ―高専を卒業した男たち―

高専卒の4人が編入や日常ついて書きます

北大院試終了

どうも,最近急にミュージックライブラリが多くなって聴ききれていないかずのこです.

やっと院試が終わりました!
更新があまりになかったのは院試のせいです.そうです院試のせいです.
別に何も書くことがなかったとかそういうわけではないんです.院試のせい.

北大の応用化学コースは工学院ではなく総合化学院というところに進学します.
そこは理学部化学科も進学するので本当に化学特化の院ですね.
とはいってもそこまで積極的な連携もなく,授業の場がバラバラになって面倒といった印象ですけどね.

思えば辛く苦しい戦いでした.
試験科目は共通の基礎が1つと選択専門が4つの計5つ.
最近計算にも興味が出てきたので量子を選択したんですが,まぁこれが楽しい.
元々物理化学や分析化学が好きだったこともあってドハマリしちゃいました.
(あ,成績がいいというわけではないですよ.好き嫌いと得手不得手は別の話)

しかしそのせいで他の勉強が疎かになるという采配ミス.
過去問を見ると分析化学が意外と難しい.
さらに,選択最後の1つを高分子に決めたのが試験1週間前.
まぁ,有機や高分子はうちの高専で結構やっていたので勉強自体は簡単だったんですが,僕がとっていない選択授業からも出題されることが判明して焦りました.

筆記試験の過去問は総合化学院のサイトからダウンロードできるので助言は特にありません.
ここでは面接について書いておこうと思います.

どこでもそうですが,研究室はある程度分野でわかれているものです.
面接は院で所属したい研究室のある分野の面接教室で行われます.
僕は電子材料化学研究室に所属していて,院でもそこに行きたかったので,電材が所属している機能材料系の分野の面接教室で口頭試問が行われました.

口頭試問と行っても機能系の面接ではなにか問題を出されるということはありません.
面接時間も長くて10分なので,よくある質問をされて終わりです.

・筆記試験はどうでしたか?
・なぜ院に行きたいのですか?
・今はどんな研究をされていますか?
・博士には進みますか?
・英語はできますか?
・勉強研究に関係なく,どんな人生を送りたいですか?

こんなところです.
あとはそれぞれの質問にさらに追質問がくる時もある程度です.

今年はちょっとした出来事があったので,修士就職でも博士進学でも将来設計について深く訊かれました.
この傾向はまだもう少し続くかもしれないので,自問自答は繰り返しやっておくといいと思います.

ちょっとした出来事については,またいずれ書くことになると思います.
今はこの辺で.
ではでは.

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