willforce ―高専を卒業した男たち―

高専卒の4人が編入や日常ついて書きます

初海外@台湾

久々に投稿します。毛鉤です。

表題にありますとおり、この度、わたくし毛鉤は初めて海外進出しました。行き先は台湾です。
といっても旅行じゃありません。国際学会です。(建て前上)

期間は5日ほど、台湾の都市、台北で行われました。
国内の学会は何度か参加させてもらいましたが、今回は国際学会しかも台湾です。
会場では基本的に英語を用いて会話しなければならず、英語力の必要性を強く感じました。
ただ、相手もゆっくりとしっかり発音してくれるので、単語さえ知っていれば何とかなりました。

むしろ大変だったのが、飲食店やタクシーなどで、英語がほとんど通じません。
実際に英語を使用したのは空港やホテル、学会中くらいで、飲食店やタクシーではむしろ英語が通じないことが多く、基本的に漢字を用いた筆談でコミュニケーションをとりました。
こういった場面で漢字が使えるのでだいぶ楽ですよね。
たぶん英語圏の方々は大変だったと思います。

また、年配の方だと日本語が通じたりするので、かなり楽です。
日本人観光客の多い場所だと、店員が片言の日本語で話しかけてくれます。

物価は日本に比べると安く、自販機のコカコーラ(河口河楽)缶で20台湾元(NTD)でその時のレートで約80円です。
台北は地下鉄が発達しており、かなりお手頃な値段で20台湾元(約80円)~65台湾元(約280円)です。
また、タクシーも非常に多く、車体が黄色で見つけやすく便利です。
ただ、駅前やバス停近く日本語とボードでしつこく勧誘してくるタクシーに乗ってしまうと割高になったりするので注意した方が良いと思います。事前に値段や所要時間の相場を調べておくと良いかと思います。

また、台北市内ではEasyCardと呼ばれるプリペイドカードが、地下鉄やバスの乗車、ショッピングモールのフードコートやコンビニなどで使えて便利でした。
地下鉄やバスでスムーズに乗り降りができるのでかなり便利です。

学会の空き時間では、台北名物の夜市や台湾総督府、九份などの観光に行きました。
夜市は活気があり、料理もおいしかったです。
台湾総督府は記念行事をやっており、音楽隊やパレードを見ることができました。
九份は赤提灯が印象的で、古風な街並みが特徴的でした。

皆さんも台湾を訪れてみてはどうでしょうか。
ただ、くそ暑いです。(10月上旬の最高気温30℃)

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専攻科の毛鉤

どうも、久々の毛鉤です。

4人の中で唯一、専攻科に進みました。
あと2年間同じ学校で過ごします。

本科の5年間と合わせて計7年間も過ごすことになり、
小学校(6年間)よりも長くなるんですよね。

まぁ、大学に編入した3人に負けないくらい有意義な2年間にしていきたいです。

専攻科の授業風景としては、他学科から上がってきた専攻科生と合同になることもあり、
基礎を絡めた授業が多い感じです。

また、他学科の先生も、人柄が良く、授業が楽しかったですね。

ただ、一部の数学教師が6年目から本気を出すと噂されてます・・・



特別研究(卒業研究)

専攻科では、本科5年で行った卒業研究を引き継ぎつつ、
マンホールの研究内容と絡めていく予定です。
学会も積極的に行く予定で、ガンガン校外発表をしていきます。
ついでに日本各地を観光してきます。
あと、海外遠征も予定してます・・・英語できるかな(・_・;)


寮生活

専攻科2年の指導寮生が居ないので、私が最年長の指導寮生になってしまいました。
まぁ、最年長だからと言って特に何かあるとかそんなわけではありません。
去年、指導寮生で務め、今年は隠居している専攻科2年の先輩方と同じフロアなので、
特に威張ることもできませんし・・・威張る気なんて無いんですけど(笑)


専攻科卒業後は大学院に行くつもりでいます。目指す大学院はいくつか目星をつけてますが、
まだ決めていません。
決め次第報告したいです。



さて、今度は趣味の記事でもかこうかな

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willforce食堂

どうも、お久しぶり――紅茶にはミルクを入れる毛鉤です。

卒研室にある簡易キッチンで夕食を作りました。

それがこちらです。


鶏と茸のトマト煮
<材料>
鶏肉
ぶなしめじ
玉ネギ
ジャガイモ
トマト缶
小麦粉

<調味料>
コンソメ
ケチャップ

ホワイトペッパー
バジル
ガーリック
オリーブオイル

フライパンにオリーブオイルをひいて、よく温めておく。
一口サイズに切った鶏肉をまず強火で焦がさないように炒め、
火が通ったら中火にして、細かめに切った玉ネギの一部を加え飴色になるまで炒める。
一口サイズに切った残りの玉ネギとジャガイモ、ぶなしめじを加えて炒めた後、
トマト缶を加えて手早く混ぜ、水を適量加える。
しばらく煮込み、野菜や肉の味がスープに出てきたら、
コンソメ・ケチャップ・塩・ホワイトペッパー・バジル・ガーリック(ごく少量)・オリーブオイルで味と風味を整え、水で溶いた小麦粉でとろみを付け、一煮立ちさせて完成。

トマトの酸味と玉ネギの甘さが絶妙にマッチしていて、単品としてはもちろん、ご飯やパン、パスタとも相性ばっちりです。


写真はトマト煮の下にパスタを敷いています。



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専攻科編

どうも、willforceの毛鉤です。
他3人に比べてかなり遅い初投稿になりました。

初投稿の話題をどうしようかなと思ったんですが、4人の中で唯一大学編入ではなく専攻科に進学するので、どうして専攻科を選んだのかを書こうかなと思います。

といっても、特別な理由なんてないんですけどね。
強いて理由を挙げるとすれば、卒研を継続できること、5年間学んできた環境とほぼ同じ環境で学べること、大学に行くより学費が安いこと、卒研の時間を長く取れること、就職率が良いなど極当たり前のことです。


・卒研の内容を専攻科で継続できる
これに関しては、私が担当する卒研の内容が入学当初から一番やりたかった分野であり、出来るだけ深い研究をしたいと思ったからです。
大学に編入学して、それに近い分野の研究をすることも考えましたが、最終的に今の研究を継続することにしました。

・5年間学んだ環境と同じ環境で学べる
これに関しては、メリットとデメリットがあります。
メリットとしては、見知った先輩や先生なので気軽に質問できること、環境の変化が無いので今まで通りの生活サイクルで行動できること。
デメリットとしては、設備や施設などが大学に比べてどうしても劣ってしまうこと、大学生活特有の雰囲気を味わえないことなどです。

・大学に行くより学費が安いこと
おそらくどの高専でも専攻科でかかる学費は大学でかかる学費に比べて安く、専攻科を卒業するまでにかかる学費などの総額は国立大学に3年次編入して卒業までにかかる総額と比べて
80~100万円ほど安く済みます。

・研究の時間を長く取れること
大学編入の場合、卒業研究が始まるのは4年次からであって期間は1年間(大学院は別として)であるのに対して、専攻科では在学中の2年間で本科の卒研内容を特別研究という形で引きつぐことができ、最大3年間研究をすることができます。
ここで注意したいのが、本科5年の卒研を引き継ぐことになるので、自分が受け持った卒研の内容が確実に打ち込めるものであることが大切です。
そうでないと、専攻科在学中の2年間興味の無い研究に付き合わされることになります。

・就職率が良いこと
専攻科はその知名度の低さから、本科卒に比べて求人の種類が少なく選べる会社の数が少なくなりますが、それでも就職率が高く就職しやすいというメリットがあります。

私が専攻科を選んだ理由としてはこんなもんです。
まあ、進学理由なんて人それぞれなんで、自分なりの志望理由を見つけてください。

大学選びに関しては「かずのこ」の記事を参考してください。


雑な記事でしたが最後までお付き合い頂きありがとうございました。
専攻科の学費や制度は各高専によって違うので、それぞれの入学案内やホームページで確認してください。

今回は進学関連の記事を上げましたが、今後は趣味や寮生活についての記事を上げていこうかと思います。
ちなみに私は専攻科から大学院への進学を狙っていますが、それも成績次第なんでどうなるかわかりません。

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毛鉤の自己紹介

初めまして、willforceの毛鉤です。

研究室でブログを作ろうぜという提案にその場のノリでOKしたんですが、今までブログを書いたことがなく、これが人生初のブログです。

投稿内容としては学生寮や趣味について書くことを予定してます。
初ブログでかつ文章力もそれほどないので、他3人のような面白い記事や役立つ記事を書けるか不安ですが、このブログを通して文章力を磨きたいと思います。

進路は専攻科。
趣味は釣り、料理、水泳、読書(ラノベ)etc

雑な記事になるかと思いますが、少しでも楽しんでくれたら幸いです。
未熟者ですが、今後ともよろしくお願いします。

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