willforce ―高専を卒業した男たち―

高専卒の4人が編入や日常ついて書きます

梅酒 experimental

どうも,現在部屋が散らかりすぎてるかずのこです.

今年も梅の季節がやってまいりました.
北海道は梅雨がないはずなのに雨続きなのも季節柄……?
それはさておき,梅,大学生,とくれば「梅酒」ですよね.
きっとウェイウェイな人は
「いまウチに梅酒あるけど飲んでく?」
「え,いいの? いくいくー」
とかやってんでしょうねきっと.

一方の僕は梅酒を作るところから始めてます.
和歌山に友人がいるので頼めば友の誼で送ってくれます.感謝感激.
去年は甘さ控えめで作ってみましたが,うーん,控えすぎた.
梅の実の風味の中にほのかに梅干しの香りもする大人な梅酒.
これはこれで大ありですが,今年はもっと甘くしました.

分量は
梅1kg,氷砂糖1kg,ホワイトリカー1.8L(一升)
です.結局,甘めの方が万人受けするとのこと.
4Lのガラス瓶をお湯で殺菌して,乾かします.
梅は水に1時間浸してから,ヘタを取ってタオルで拭いて,一晩冷凍.
梅,氷砂糖を交互の層になるように入れて,最後にホワイトリカーを入れる.
後は1日1回瓶を回して,大体3ヶ月位で飲めるようになります.

今回は2kg送ってもらって,1kgは上記の通り定番で.
残りは氷砂糖の代わりに蜂蜜1kgで蜂蜜梅酒にしました.
蜂蜜梅酒,聞いただけで美味しそうですが,うまくいくかはわかりません.
氷砂糖を使う理由が徐々に溶解するからなので,水分のある蜂蜜は注意が必要.
混ぜすぎると梅からお酒への抽出を邪魔してしまいますが,あんまり混ざってないと下の方で溜まってしまう恐れも.
はてさてどうなることやら.

おいしくな~れって念じながら毎日瓶を回します.
ではでは

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willforce食堂

どうも、お久しぶり――紅茶にはミルクを入れる毛鉤です。

卒研室にある簡易キッチンで夕食を作りました。

それがこちらです。


鶏と茸のトマト煮
<材料>
鶏肉
ぶなしめじ
玉ネギ
ジャガイモ
トマト缶
小麦粉

<調味料>
コンソメ
ケチャップ

ホワイトペッパー
バジル
ガーリック
オリーブオイル

フライパンにオリーブオイルをひいて、よく温めておく。
一口サイズに切った鶏肉をまず強火で焦がさないように炒め、
火が通ったら中火にして、細かめに切った玉ネギの一部を加え飴色になるまで炒める。
一口サイズに切った残りの玉ネギとジャガイモ、ぶなしめじを加えて炒めた後、
トマト缶を加えて手早く混ぜ、水を適量加える。
しばらく煮込み、野菜や肉の味がスープに出てきたら、
コンソメ・ケチャップ・塩・ホワイトペッパー・バジル・ガーリック(ごく少量)・オリーブオイルで味と風味を整え、水で溶いた小麦粉でとろみを付け、一煮立ちさせて完成。

トマトの酸味と玉ネギの甘さが絶妙にマッチしていて、単品としてはもちろん、ご飯やパン、パスタとも相性ばっちりです。


写真はトマト煮の下にパスタを敷いています。



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