willforce ―高専を卒業した男たち―

高専卒の4人が編入や日常ついて書きます

3年次編入 2次募集

どーも、マンホールです!

先々週に、信州大学繊維学部の
3年次編入 2次募集の要項と出願書類が配信されました。
↓こちらから要項と書類をダウンロードできます。
http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/textiles/news/2017/07/105469.html

出願期間は8月24日(木)~8月31日(木)、
試験日は9月8日(金)の13時からです。
合格発表は9月15日(金)の10時
(おそらくホームページに掲載される)
入学確約書の提出期間は9月19日(火)から9月26日(火)です。

時期的に他大学と被ってきそうな気がしますが…(;・ω・)
受験される方は書類の提出等忘れないように気を付けてくださいね!

では!頑張ってくださいね!
ばいばーい(^_^)/~

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おっつかれさんま!

どーも!マンホールです!

繊維学部の編入試験、お疲れ様でした!

出来はどうでしたか? ピンチですか?余裕ですか?(笑)
何はともあれ、今日はゆっくり休んでください!

信大繊維が第一志望の方は、お疲れ様でした!
まだ試験が続く方は、これからもモチベーションを高く保って、
目指す第一志望校に合格できるよう頑張ってくださいね!

6月23日に合格発表ですね!
例年通り発表されたら新しい記事を書きますので、それまでお楽しみに♪

そして、受験された方にお願いがあります!
今日の試験について、
受けた課程、試験会場の雰囲気など、面接・口頭試問で聞かれたこと、答えたこと、
特に難しかった、解けなかった質問や問題、その他、来年度の受験生に伝えたいこと

などなど、何でもいいので、繊維学部への編入を考えている学生たちに
役立つ情報を書いてコメントしていただけると助かります!(≧ー≦)ノ
よろしくお願い致します!


では、今回はこの辺で!
ばいばーい(^_^)/~

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試験内容

どーも、マンホールです。

先日、3年次編入生の飲み会に参加してきました!
今年度も多くの学生が参加してくれたので、
とても楽しい飲み会となりました!

そして、お待たせしました、肝心の試験内容です!
先進繊維工学コースファイバー材料工学コース
昨年度の試験情報を入手しましたので、ここに載せまーす!

まずは、先進繊維
数学は簡単な微分積分が2問ずつ

力学が慣性モーメントの問題

英語は繊維に関する英文8文くらいの中で、指定された場所を和訳

面接
志望動機
卒研内容
自分は高専で化学やってたんで、分野が変わることについてどう思ってるか
信大でやりたいこと
研究室見学もしたので、印象に残ってることはなにか

全部で40分くらい。


続いて、ファイバー
材料力学
梁に荷重をかけた時のせん断力、曲げモーメント、たわみ等を求める問題

機械力学
振動の問題

電子回路
交流回路の合成インピーダンスなどを求める問題

面接で聞かれたこと
なぜ信大工学部ではなくて、繊維学部の中の工学系の課程を志望したのか
高専での卒業研究
など

だそうです!

編入試験まで残り1か月を切りましたね。
試験勉強も大切ですが、これからは体調管理もしっかりするようにしてください!
本番で実力を発揮できないと意味ないですからね。

それでは受験生の皆さん、頑張ってくださいね!(≧▽≦)

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先進繊維工学課程

どーも、マンホールです。

先日、「信大繊維学部の先進繊維工学課程の編入試験を受けようと考えているので
試験科目や内容を教えてほしい」とのリクエストがありましたので、お答えします。

〇聞かれたこと
・志望動機は何か
・自己PRをしろ
・高専での卒業研究について

〇口頭試問
数学、物理、英語 それぞれ1枚のA4に問題が書かれてあり、伏せて置かれている
・数学:黒板を使って解く
微分、積分、あともう一問あったきがするが覚えていない

・物理:黒板を使って解く
枝分かれした糸の先におもりが2つ付けられていて、それがある角度で固定されている
この時の糸の張力、および片方のおもりの質量を求める問題

・英語:英文を数分間黙読し、そのあと質問に答える
紀元前のエジプトの織物の話で、繊維系の英単語が含まれていた
loom(織機)についての話もあった


以上です。
※これは、一昨年の試験内容です。昨年の試験内容については、
その受験生の連絡先を知らないのでいずれの課程も把握できていません。
3月末~4月頭には分かると思うので、情報を手に入れ次第それぞれ記事を書きます。

ということで、今回はこのへんで! ばいば~い(^_^)/

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研究室選びで聞いた方がいいこと

どうも,利き緑茶も利きミルクティーも未だ正解0で流石に泣きそうなかずのこです.

今回は研究室選びについて書きます.
編入生はもちろん高専生にも通じる話だと思います.

皆さんは研究室を選ぶとなったときに,何を基準にしますか?

「有機が好きだ! もう有機以外考えられない!」

「バイトもしたいしコアタイムのゆるいところで……」

「就活で強そうなところがいいなぁ」

色々あると思います.どれも大事なことです.
ネットで調べれば色んな人の色んな話があるので是非見てくださいね.

という一般論なんかどーでもいいですよねぇ~

かずのこ的に大事なポイントを書いていきます.

1. 教授や学生との相性

研究室も結局は人付き合いですから.相性大事.
うぇーい文系みたいな話かもしれませんが,仲間がいればなんとか乗り越えられたりするものです.
なので,研究室の人と仲良くできそうかを見るのは大事だと思います.
「優秀」「人柄が良い」とかもそうですが,「この人たちとなら雑談できそう」って感じの直感も大事にしていきたいですね.
(他人の足を引っ張る系の人も少なからず世の中にいるので,それを察知する意味でも大事です)

2. 好きな分野ではなく得意分野

好きなことがいつの間にか,あるいはある出来事を境に嫌いになること,ありませんか?
得意なことがいつの間にか,あるいはある出来事を境に苦手になること,ありますか?
「大学は学ぶところだから」とか「研究には国費がかかってるから」とか,理由をつければ色々ありますが,何はともあれ得意分野を伸ばした方がいいです
(就活では好きかどうかよりどんな技術を持ってるかの方が強みっぽく聞こえそうですしね)

3. 大きな研究テーマを短いスパンに切って与えてくれるかどうか

変な言い方ですが,「先生は大なり小なり大きな研究テーマを持っている」ものです.
しかし,テーマを持っているのは先生でも,実行するのは学生である場合がほとんどです.
このとき,先生の頭の中にあるテーマをそのまま丸投げしてくる研究室は避けた方がいいです.
でないとB4+M1+M2の3年間で完結するはずが,実は仮説が間違ってて最後の最後にパーってことも……
なるべく「B4 には短期間(実質半年)で,Mにはもうちょっと長い期間(実質1年)で完結できるテーマを与える」という研究室を探すといいと思います.
(これを確認するのは結構直球の質問をする必要があるので大変ですが)

これらはあくまでかずのこ的に大事なポイントですし,この3つを満たしたからと言っていい研究室に入れていい研究ができていい卒業を迎えられるということを保証するわけではないです.
参考になれば幸いです.
ではでは.

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副業で生計を立てるようなもの

どうも,長年着ていた白シャツが肘から破れたかずのこです.

もうそろそろ研究も終盤に差し掛かっている頃です.

が,本筋の研究はなかなか進んでません\(^o^)/

B4が研究提案なんてするもんじゃないですね.
まずは研究室にどんな機材があって,どんな測定がすぐできるかを確認すべきでした.
実験環境構築に時間を取られ,なかなか進みません.
(設計がめんどすぎて手を付けていないのもありますが)

ただ,そこで終わらないのが僕(というか高専生?)です.

前にも書いたとおり,実験の傍ら量子化学計算も行っています.
実は,計算の方では
かなり進展があったんです
どれくらいの進展かというと,

「え,これ,計算だけで卒論書いて学会でポスター出せるんじゃね?」

ってくらいです.
もう計算一筋にしたいくらいです,はい.

ただ,浮気はしません.
計算はあくまで効果的な系を設計するための予測です.

「計算で得られた知見から材料を設計し,それを用いることで現行より効率的な系を構築できる」

というところまでやりきってから就職したいと考えてますので.

個人的に,「計算で予測.それを元に材料を合成.それを元に現状の改善」が1人でできるって,強みだと思うんです.
これを胸張って他人に言えるようになるために,血反吐吐いてでも応用と改善まで漕ぎ着けたいですね.

ではでは.

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伝えるということ

どうも,家庭教師が割に合わなくて悲しくなってるかずのこです.

今日は完全に愚痴です.
役に立つ情報は入れるつもりですが,感情がこもりまくってるので埋もれてわからなくなってしまうかもしれません.
なので,長文のTwitterの呟きが果てしなく長くなったものだと思っていただければと思います.

今日は雑誌会がありまして,僕が発表する順番でした.
僕のテーマは材料合成に始まり,材料の基礎物性の評価から実際の応用まで1人で行うというものなのですが,最近これらに加えて計算化学による予測も始まりました.
本当なら分子動力学計算(MD)を行いたいのですが,それだけで1つの研究テーマになるほどMDは大変な研究なので,僕は量子化学計算のみを行うことになりました.
それに関連して,研究室の皆にも量子化学計算が実際の系の予測にも使えることを知ってもらいたくて,計算に関する論文を選びました.

僕のテーマは電気化学の中のメッキに関わるものであり,学部レベルであれば熱力学から酸化還元電位を導く「Nernst(ネルンスト)の式」が馴染み深いと思います.(学部レベルであれば,などと言っておきながら僕も学部生ですが……)

今回紹介したのは,この酸化還元電位と量子化学計算から得られたエネルギーに良好な相関があり,計算結果が実験で得られた酸化還元電位の順序と一致したという,非常に興味深い論文です.
どのあたりが興味深いかというと
「溶媒和や電極物質との接触,電場,界面近傍での濃度などの効果を一切考慮せず,真空状態での計算結果でも良好な相関が得られた」
という点です.
実は,上記された効果は量子化学計算では扱えません.これらをきちんと考慮するにはMDによる計算を必要とするのです.
熱力学は統計力学と密接に関係していることからわかるように,1分子だけ考慮しても熱力学量を正確に見積もることは出来ないからです.
物性は分子が集合した集団が示すものですので.

ということをちゃんと伝えられればよかったのですがね……
教授陣や学生からは
「なんだ実験と一致したのか.面白くない」
「溶媒和の効果は?」
「これ簡単そうだね」
などと言われてしまいました.
溶媒和を量子化学計算で扱うのは大変なんですよ? と返したら
「そんなことないと思うけどw」
と言われる始末.
じゃぁやってみろやゴルァ!! と言いそうになったのをぐっとこらえました.

まぁ~,雑誌会が終わった直後はムスッとした顔で椅子に座って腕を組んでいましたね.
腹が立つったらありませんでしたもの.

ただ,その後少し冷静になって気づきました.
「あぁ,俺がちゃんと伝えられていればこんなことにならなかったのか」

22年日本で育ち,20年以上日本語を使ってきた生粋の日本人が,同じくずっと日本で育った生粋の日本人に物事を伝えることすらままならない.
気づいたときは悲しいったらありませんでしたね.
人一倍言葉選びとか文章構成に力を入れてきたつもりだったのですが,それでも雑魚この上ないようです.
思い上がっていました.初心に帰って色々修行し直しです.

それはそれとして,文脈や流れを読み取れない教授陣に心底失望したのも事実ですがね.
人の振り見て我が振り直せってことで,そこもまた重く受け止めようと思います.

以上です.お目汚し失礼しました.
最後に,僕の心の支えになっている「平成ライダーシリーズの名言」を2つ紹介して終わりにしたいと思います.
今回の内容と関係ないように見えて,深く関わっていると思います(個人的にですが).
ではでは.

「英雄ってのはさぁ、なろうとした瞬間に失格なのよ」
  (「仮面ライダー龍騎」より 仮面ライダーゾルダ変身者 北岡秀一)
「例え弱かったり、運が悪かったり、何も知らないとしても、それは何もやらないことの言い訳にならない」
  (「仮面ライダー電王」より 仮面ライダー電王変身者 野上良太郎)

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9/1にはわかってたんです

どうも,加賀恭一郎シリーズにハマっているかずのこです.

報告が遅れました.

北大総合化学院に合格しました!!

いやぁ,安心しました.
安心して逆に何も手につきません(笑).
実験用の試薬と器具をリストアップしないといけないのですが,全く進みません.
10月から実験始められるといいなぁ……

本日はそれだけです.
なんかもっと書くことあったような気もしますが,すぐ書かないので忘れちゃいました.
僕の悪い癖.
ではでは.


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北大院試終了

どうも,最近急にミュージックライブラリが多くなって聴ききれていないかずのこです.

やっと院試が終わりました!
更新があまりになかったのは院試のせいです.そうです院試のせいです.
別に何も書くことがなかったとかそういうわけではないんです.院試のせい.

北大の応用化学コースは工学院ではなく総合化学院というところに進学します.
そこは理学部化学科も進学するので本当に化学特化の院ですね.
とはいってもそこまで積極的な連携もなく,授業の場がバラバラになって面倒といった印象ですけどね.

思えば辛く苦しい戦いでした.
試験科目は共通の基礎が1つと選択専門が4つの計5つ.
最近計算にも興味が出てきたので量子を選択したんですが,まぁこれが楽しい.
元々物理化学や分析化学が好きだったこともあってドハマリしちゃいました.
(あ,成績がいいというわけではないですよ.好き嫌いと得手不得手は別の話)

しかしそのせいで他の勉強が疎かになるという采配ミス.
過去問を見ると分析化学が意外と難しい.
さらに,選択最後の1つを高分子に決めたのが試験1週間前.
まぁ,有機や高分子はうちの高専で結構やっていたので勉強自体は簡単だったんですが,僕がとっていない選択授業からも出題されることが判明して焦りました.

筆記試験の過去問は総合化学院のサイトからダウンロードできるので助言は特にありません.
ここでは面接について書いておこうと思います.

どこでもそうですが,研究室はある程度分野でわかれているものです.
面接は院で所属したい研究室のある分野の面接教室で行われます.
僕は電子材料化学研究室に所属していて,院でもそこに行きたかったので,電材が所属している機能材料系の分野の面接教室で口頭試問が行われました.

口頭試問と行っても機能系の面接ではなにか問題を出されるということはありません.
面接時間も長くて10分なので,よくある質問をされて終わりです.

・筆記試験はどうでしたか?
・なぜ院に行きたいのですか?
・今はどんな研究をされていますか?
・博士には進みますか?
・英語はできますか?
・勉強研究に関係なく,どんな人生を送りたいですか?

こんなところです.
あとはそれぞれの質問にさらに追質問がくる時もある程度です.

今年はちょっとした出来事があったので,修士就職でも博士進学でも将来設計について深く訊かれました.
この傾向はまだもう少し続くかもしれないので,自問自答は繰り返しやっておくといいと思います.

ちょっとした出来事については,またいずれ書くことになると思います.
今はこの辺で.
ではでは.

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けっかはっぴょ~!!

どーも、マンホールです。
今日は10時10分に、3年次編入の結果が張り出されました。

それでは、けっかはっぴょ~!


平28年度 3編結果
 

合格された方、おめでとうございます‼
今年は材料化学工学課程が多いみたいですね!
調子に乗ってお酒飲んで高専退学とかやめてくださいね?(笑)

不合格だった方、残念です!
ドンマイドンマイ!前を向いて歩きましょう!

これからが本命の大学の試験!という方もおられるでしょう。
気持ちを切り替えて、しっかり目標を見つめて頑張ってくださいね。

あ、それから、受けた試験の内容を教えてもらえると嬉しいです!お願いしますo(_ _ )o


それでは、今回はこの辺で!
まったね~(^_^)/~


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